多くの店舗では、最初にレジカウンターで代金を支払うと日焼けマシーンが設置された部屋に案内される。多くの場合は個室となっている。店員が日焼けマシーンの電源と利用時間を管理している店舗と、利用者が日焼けマシーンにコインを投入し自分で操作する店舗があるが、前者の方が多い。

日焼けが終わるとシャワーを浴びることになるが、日焼けマシーンの設置された部屋にシャワーが設置されている店舗と、シャワールームが別に設置された店舗がある。後者の場合はタオルなどを体に巻きつけて移動しなくてはいけないので、利用者には前者の方が好まれる。しかし、この場合は客がシャワー中も日焼けルームを使用するので、店舗側としては回転率が落ちてしまうという問題もある。

店舗によっては、日焼けマシーンの設置されている部屋にシャワールームも設置された完全個室型もある。

シャワー利用後は、ドライヤーなどが設置されたドレッシングルームに移動する。日焼けサロンのサービスとしては概ねここまでで終了となるが、ドリンク類を飲むことができる店舗もある。

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